ヒゲ脱毛を自宅でする方法は?おすすめメンズ脱毛器も一挙紹介

自宅でもヒゲ脱毛できる?

毎日の面倒な髭剃りの手間をなくして、周りからの印象もよくなるヒゲ脱毛。

しかしクリニックやサロンのヒゲ脱毛へ通うと、費用が10万以上かかるなど、手が出しづらい方も多くいます。

この記事では、そんな方でも自宅で気軽にヒゲ脱毛できる方法を、わかりやすく解説します。

自宅で使えるおすすめのメンズ脱毛器や抑毛クリームについても紹介しますので、ぜひ参考にして見てください。

目次

自宅でもヒゲ脱毛できる3つの方法とは?

自宅でヒゲ脱毛する方法は、主にこちらの3つがあります。

脱毛方法肌への影響効果価格
自宅用脱毛器
感じやすい

人によっては肌荒れすることも
30,000円〜50,000円ほど
抑毛ローション
1週間ほど

顔用を選べばOK
2,000円〜5,000円ほど
毛抜き
2〜3日ほど
×
ニキビや肌荒れの原因に
500〜1,000円ほど

それぞれに効果や価格が、大きく違っているのがわかります。

自宅でヒゲ脱毛するのに、最もおすすめな方法は自宅用脱毛器(家庭用脱毛器)です。

脱毛器ではレーザーやフラッシュによって毛の黒い色素『メラニン色素』へダメージを与え、ヒゲの成長を抑えられます。

脱毛クリニックやサロンほど強力な脱毛機ではありませんが、「ヒゲの量が減った」「ヒゲが生えるスピードが遅くなった」といった効果を実感しやすいです。

抑毛(よくもう)ローションは、髭剃りのケアとして使うアフターシェーブローションのようなもの。
抑毛効果を期待できる成分や、肌を保湿するための成分が含まれています。

普段の電動シェーバーなどの髭剃りと併用して、使用しましょう。

毛抜きでヒゲを抜くのはNG!

自宅での髭のケアとして、毛抜きを使って1本1本抜かれる方もいますが、なるべく控えましょう。

毛抜きで抜いた後は毛穴が広がるため、ニキビや肌荒れの原因となる最近が入り込みやすい状態になってしまいます。

毛嚢炎(もうのうえん)や埋没毛(まいぼつもう)といった肌トラブルの原因になることも。

毛根ごと髭を引き抜くため、肌へ与えるダメージも大きくなります。

自分で毛を引き抜く癖がある方は、普段から引き抜かないように気を付けましょう。

【自宅向け】おすすめメンズ向け脱毛器

自宅用脱毛器は自宅でできるヒゲ脱毛では唯一、ヒゲの色素へ働きかけて脱毛効果を促す方法。

自宅でできるヒゲ脱毛の中では、最も効果が期待できます。

どの脱毛器を選べばいいか迷っている方は、当サイトが独自の視点でピックアップした、こちらの商品を参考に選んでみてください。

トリアは自宅用で唯一のレーザー式脱毛器

トリア・パーソナルレーザー脱毛器
商品名トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X
定価40,530円(税込)
使用回数制限なし

※カートリッジ式ではないため回数制限はありませんが、充電池の寿命が製品の寿命となります。500回ほどの充電が使用目安となっています。

『トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X』は、アメリカの美容メーカーであるトリア・ビューティーから発売されている自宅用の脱毛器。

日本でも販売台数20万台を突破しています。

自宅で使える脱毛器では唯一、『レーザー脱毛』をできるのが特徴。

一般的な自宅用脱毛器に搭載されている『フラッシュ脱毛』と比較して、約3倍ほどの出力で脱毛可能。

他社の自宅用脱毛器は女性の利用をメインとしていますが、トリアは男性向けの商品です。
強力なレーザーで、効果的な脱毛ができます。

ケノンは口コミ人気が高い自宅用脱毛器

ケノン
商品名ケノン(KE-NON)
定価69,800円(税込)
使用回数レベル1:300万回
レベル10:50万回

『ケノン』は口コミでの評判が高い、自宅用脱毛器です。

楽天市場では、2020年家電部門年間ランキング第1位※1

レビュー数は、楽天市場の全商品中で最も多い14万件で、星4つの高い評価を獲得しています※2

注文すると平日は最短即日で発送されます。

公式サイトは少し怪しい印象を受けますが、1年間のメーカー保証も付いており、安心して購入できます。

※1 楽天市場調べ 集計期間:2019年9月25日〜2020年9月24日
※2 2021年3月時点の情報です

脱毛ラボ ホームエディションはリーズナブルで買いやすい

脱毛ラボ ホームエディション
商品名脱毛ラボ ホームエディション
定価71,478円(税込)
使用回数30万回

藤田ニコルさんのTVCMでお馴染みの『脱毛ラボ ホームエディション』。

ヒゲの脱毛にも使用でき、男性用のブラックカラーのラインナップもあります。

脱毛ラボは分割払いを使って、月々2,708円で購入可能

公式サイトからの購入では、キャッシュレス決済で5,000円割引されるためお得になります。

早めにおうち脱毛をしたい学生や、費用を抑えて脱毛器を買いたい方におすすめです。

LAVIEはハイパワー照射の自宅用脱毛器

商品名LAVIE(ラヴィ)
定価54,780円(税込)
使用回数レベル1:10.5万回
レベル7:5000回

LAVIEは日本製の自宅用エステ脱毛器。

ヒゲや顔だけでなく、VIOなど全身の脱毛に使用できます。

最新IPLフラッシュ技術により、家庭用としては最高クラスの脱毛を実現。

保証期間が2年間もあり、品質も信頼できます。

フォトEPCはカートリッジ交換不要で使える

商品名フォトEPC
定価74,800円(税込)
使用回数30万回

フォトEPCは医療・脱毛サロン用のマシンを手がけるメーカーが開発に関わった、自宅用脱毛器。

5段階のパワー調節が可能で、最大出力にすると男性の太いヒゲにも使用可能。

カートリッジ交換不要で、30万発の脱毛ができます。

連続してスピーディーに照射できるため、時間がない社会人の男性が、スキマ時間にヒゲ脱毛するのにも向いています。

自宅用脱毛器はどのくらいの頻度で使えばいい?

自宅で脱毛器を使う場合は、2〜3週間に1回ほどの頻度で使用しましょう。

人の毛は毛周期という流れに沿って生え変わっており、脱毛器の効果があるのは「成長期」の段階である毛のみです。

毎日使用しても毛が生え変わっていないため脱毛できる、肌へダメージを与えるだけとなってしまう可能性も。

使用頻度は製品によっても細かく異なり、公式サイトで確認できます。

【自宅向け】おすすめ抑毛ローション

抑毛ローションはヒゲの成長を抑える、肌をケアするのが目的の商品です。
おすすめできるのは、こちらのような方です。

  • 髭剃り後に肌が荒れる
  • あご周りにニキビができやすい
  • 普段の髭剃りを効果的にしたい
  • 低価格でヒゲを薄くしたい

抑毛ローションはあくまでも、普段の髭剃りのサポート的に使用するものです。

本格的にヒゲ脱毛をしたい方は、自宅用脱毛器や脱毛クリニックへ通うのを検討してみましょう。

エピナイザーゼロで青髭を抑えてツルスベ肌に

商品名薬用 エピナイザーゼロ
定価5,600円(税込)
公式サイトの定期購入で初回50%オフ

エピナイザーゼロは、髭剃り後の肌に使用する抑毛ローション。

髭の成長を抑える8つの成分や、保湿・美容成分が配合されており、ツルツル肌へ導きます。

髭剃り後に肌がカサカサになる男性や、カミソリ負けをしてしまう方におすすめです。

Amazonなどのショッピングサイトでも購入できますが、公式サイトの定期購入では初回50%とお得に購入できます。

ジェントルスムースは自宅で簡単ヒゲ抑毛

商品名ジェントルスムース
定価2,480円(税込)

※2021年3月時点 Amazon調べ

ジェントルスムースは2,500円以下の低価格で購入できる、抑毛ローション。

毛の成長を抑える「フィリニーブ」「テロピカル」などの、6つの成分が配合されています。

ヒゲを細くしたい方や、青髭が気になる方へおすすめです。

ヒゲ用ではない脱毛商品を使うのはNG

自宅用の脱毛器、抑毛ローションを購入する際は、必ず顔用として使えるのかを確認しておきましょう。

顔周りは他の部位に比べて、ダメージを受けやすく敏感な傾向にあります。

顔への使用を想定されていない除毛クリームなどを使用すると、肌が荒れたり赤くなるなどの症状が出るケースもあるため気を付けましょう。

自宅でヒゲ脱毛をする5つのメリットとは?

自宅で本格的にヒゲ脱毛を始める場合は、レーザー式やフラッシュ式の脱毛器を購入することとなります。

自宅用脱毛器には、こちらのようなメリットがあります。

  • 繰り返し何回でも使える
  • 追加の費用がかからない
  • クリニックやサロンへ通う手間がない
  • ヒゲ以外の部位にも使用できる

それぞれがどのようなメリットなのか、詳しく解説していきます。

1度購入すると繰り返し何回でも使える

自宅用脱毛器の最大のメリットは、繰り返し使用できること。

1度購入してしまえば、毎回の脱毛に追加の費用はかかりません

フラッシュ式の脱毛器には、照射回数に30万発などの制限があります。

1度のヒゲ脱毛で照射するのは約100発ほどのため、この場合は3,000回ほどの脱毛が可能。

2週間に1度の使用の場合は、100年以上使用できる計算になります。

ヒゲ脱毛に追加の費用がかからない

カートリッジ交換などが不要の脱毛器を選べば、追加の料金をかけずにヒゲ脱毛できます。

自宅用脱毛器は決して安い買い物ではありませんが、クリニックやサロンの脱毛と比較すると払いやすい金額となります。

自宅用脱毛器3〜5万円ほど
脱毛クリニックA7〜15万円ほど
脱毛サロンB30〜70万円ほど

クリニックやサロンでは、麻酔やオプションの追加、回数の追加などで見積もり以上に金額が高くなってしまうケースも珍しくありません。

自宅でのヒゲ脱毛は、少しでも金額を抑えたい方に向いています。

脱毛クリニックやサロンへ通う手間がない

脱毛器を購入すると、自宅でいつでも脱毛ができるようになります。

空いた時間や寝る前などに、気軽にヒゲ脱毛できるのがメリット。

クリニックやサロンの場合、毎回駅前のビルなどへ足を運ぶ必要があります。
人気店であれば予約が取りづらく、好きなタイミングに脱毛できないケースも…。

自宅用の脱毛器は仕事で忙しい方や、まとまった時間がとれない方におすすめできます。

ヒゲ以外の全身の部位にも使用できる

自宅用の脱毛器は1台あれば、ヒゲ以外の部位にも使用できます。

胸毛やすね毛など、毛が気になる全身を脱毛可能です。

クリニックやサロンでは、1部位追加するだけでも1〜3万円ほどの費用がかかります。

毛が薄めの方であれば、お金をかけてクリニックへ通わなくても、脱毛器で十分な可能性もあります。

事前に確認!自宅でのヒゲ脱毛にはデメリットも

自宅で便利に使える脱毛器ですが、中にはあらかじめ知っておきたいデメリットもあります。

脱毛が終わるまでの期間が長い

家で脱毛器を使ってヒゲ脱毛をすると、効果を実感するまでに時間がかかる傾向にあります。

ヒゲの成長が遅くなるまでに1〜2ヶ月ほど。
実際にヒゲが細くなるまでには3〜6ヶ月ほどの期間をかけて、脱毛を行う必要があるのです。

脱毛器を購入したからといって、すぐにヒゲが薄くなるのを実感するのは難しいでしょう。

ヒゲが濃い人は効果を感じにくい

髭が濃い、青髭などで悩んでいる方は、自宅用の脱毛器では効果を実感しづらいです。

家庭用脱毛器では髭の細胞を破壊する、永久脱毛をできるほどの出力はありません
脱毛クリニックにあるレーザーと比較して弱い出力となります。

元から毛が太い方には、自宅で脱毛器を使用してもほとんど効果がない…といったケースも考えられます。

効果的にヒゲ脱毛するならクリニックへ通うのがおすすめ

自宅でできるヒゲ脱毛は、ヒゲの成長を抑えて髭剃りの回数を抑える程度のものです。

髭剃りをしなくてもいい、髭が生えてこなくなるまでの脱毛を目指すのであれば、脱毛クリニックへ通うのが向いています。

脱毛クリニックのヒゲ脱毛コースは、10〜30万円ほどと自宅用脱毛器よりも大幅に高くなります。

しかし今後の人生で毎朝の髭剃りから解放される、コンプレックスに悩まなくなるといったメリットを考えると、決して高すぎる金額ではないと考えられます。

せっかく購入した脱毛器でも、効果を実感できなければ意味がありません。

しっかりヒゲを脱毛したい方は、脱毛クリニックやサロンでの脱毛も検討してみましょう。

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